【胃経と脾経】記憶力と関係する経絡?

本記事は、2013年6月4日(火)のアメブロ記事を転記、加筆修正したものです

今回は朝ごはんはたくさん食べた方が良いという小さい頃からの価値観を

両親や周りから刷り込まれていた私にとって学んだ当時は驚く内容でした。

 

以下、当時のアメブロ記事より

今日は西東京市はとても涼しいです。

午前中にアウトプットするのにはちょうど良いです^^

 

なかなか行動できない原因を見つけ、可能性を広げる

西東京市のセラピスト 齊藤秀行です。

 

今回のテーマは、胃経と脾経に関してお伝えします。

この経絡が活性化する時間帯を把握することで、

『意外なこと』が分かります。その意外なことを知ることで、

アウトプットするためのヒントになっていただけたらと思います。

 

前回までのブログ記事

『陰陽五行図と12経絡循環図とは?』

『【肺経と大腸経】 アウトプットの経絡』

12経絡循環図の「8 辰」は胃経を、「10 巳」は脾経を表します。

 

胃の経絡

まず胃経に関してです。

8時がピークになり、朝の7時から9時が最も胃経が活性化する時間帯を示しています。

ということは、朝食はこの時間帯に摂るのが良いということはそのままかと思います。

 

脾臓の経絡

次の脾経というのは、10時がピークになり、9時から11時が

最も脾経が活性化する時間帯であることを示しています。

脾臓というのは、胃で取り込んだものをさらに細かく消化するイメージがあります。

 

この脾経という経絡は、脳の働き、記憶とも関係があると言われています。

特に新しいこと、クリエイティブなことをするのに良い時間帯です。

クリエイティブなことをするのにゴールデンタイムと呼ばれるような時間帯です。

 

クリエィティブな活動をするためには?

ということを考えると、9時から11時に脾経が最大限に活性化するためには、

その前の7時から9時の間にあまり食べ過ぎてしまうと、胃と脾臓で

消化にエネルギーを取られすぎてしまって、ゴールデンタイムと呼ばれる

クリエイティブなことをする脾経が最大限に活性化しなくなってしまいます。

 

よく、朝ごはんはたくさん食べたほうがいい、ということも聞くことがあります。

確かにそれはそれでそうかもしれません。

 

朝動くエネルギーというのは、前日に食べたものが消化、同化して、

寝ている時に翌日のエネルギー源となっているのです。

 

朝ごはん食べないと動けない、というのは単なる気の問題、

今までの習慣であるともいえるのかもしれません。

断定はしません。確かに食べたほうがいいって人もいるでしょうから。

 

でも、私自身の経験からも、朝ごはん食べ過ぎると

午前中なんだかやる気にならないときもあります。

 

特に、朝から焼肉とかカレーライスとか食べていた20代の頃もありました。

朝たくさん食べたから午前中活発に仕事できたかっていうと、そんなことないようにも思います。

 

朝は出来るだけフルーツとか酵素をたくさん含んだものを腹いっぱいにならないようにすることで、

クリエイティブなことをする9時から11時までの時間を活性化できるようになります。

 

次回は、心経、小腸経、膀胱経、腎経という4つの経絡に関してお伝えします。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

関連記事

  1. キネシオロジーで3つの前準備を確認する方法

  2. 「何でですか?」と言われると不快に思う人、いませんか?

  3. なんでなんで??

  4. お金に結び付く自己開示と陰陽五行の関係性

  5. 第14回 惠里子さん・真喜子さんの会 in 東京

  6. ワン・コマンドに出てくる「シータ波」とは一体何なのか?

  7. マインドセット(心構え)の違いで劇的に結果が変わってしまうワークのご紹…

  8. 多次元的解剖学【アストラル体】