多次元的解剖学【スピリット】

本記事は2013年6月23日(日)アメブロから転記、加筆修正

ブログランキングに登録してから、

『心理学部門でランキングが8位』

になっていてびっくりしました^^;

皆さま、ご協力ありがとうございました。

その他のランキングもアップしていて、とても嬉しいです。

もっともっと書こうって思います^^

 

「苦手な人から言われた言葉がいつまでも頭に残っているあなたを楽にする方法」

西東京市のセラピスト齊藤秀行です。

 

今回は肉体から一番離れたところにあるエネルギー体である

「スピリット」について、お話します。

 

もう一度復習がてらに、肉体からスピリットまでのエネルギー体の層を、肉体から順番に書いておきます。

肉体 ⇒ エーテル体 ⇒ アストラル体 ⇒ 下位メンタル ⇒ 上位メンタル

そして、上位メンタルを覆うような感じで「スピリット」となっています。

 

スピリットは?

スピリットには自分の過去生、未来生のデータが蓄えられていると考えます。

自分を支え、導いてくれる存在で、スピリチュアルな世界では

ガイドとかハイヤーセルフと分けていると思いますが、ここでは総称して「スピリット」としています。

 

他の分野?では「本当の自分」というような表現をしているかと思います。

スピリットには、自分が今生で何をやりたいか、何を表現しようとして

生まれてきたのか、そういうデータが全て入っていると考えています。

 

よく、人生の目的は?とかいうようなこともワークであったりしますが、

私の見解では、半分は決まっていて、半分は自分で決めるのではないのかな、と思います。

ここは、陰陽の理論からも、そうなのではないかと思うのです。

 

宇宙が始まって対極するものがまだない状態を「無極」と言いますが、

この「無極」って何も無いという意味ではなくて、プラスもマイナスも

まだ区別する前の、混沌とした状態です。

 

宇宙の無極の状態が、混沌とした状態から、やがてプラスとかマイナスという、

対極するものが現れていったものが「陰」と「陽」ということです。

このことからも、

「最初から決まっている部分」、「生まれてから決める部分」

が、半々になっているようにも思うのです。

 

人間は未知なる体験を求めていて、どんどん自分の知らない世界を

切り開いていきたいと考えている存在です。

 

そしてスピリットは好奇心の塊みたいなものです。

子供の頃のような純粋な存在と考えていいのではないかと思います。

この純粋な存在を、「純粋意識」とか、「本当の自分」とか表現しているようにも思います。

 

スピリットは肉体を持っていないので、この世に生まれてきた肉体を使って

やりたいことを実現させようとします。

肉体は未完成な存在として考えます。

 

肉体は常にスピリットからの情報を受け取っている

肉体自体には、スピリットからの情報を常に受け取っているのですが、

エネルギーの層の感情のエネルギー体である「アストラル体」、

そして思考のエネルギー体である「メンタル体」、ここにゴミのようなものが溜まっていると、

スピリットからの情報がうまく伝わってこないのです。

 

このゴミというのが、肉体の臓器やアストラル体に蓄積されている

「トラウマ」だったり、メンタル体に溜まっている心理的逆転の

キーワードやフレーズだったりするわけです。

 

よく、インターネットの世界で、「クラウド」とか「サーバー」という言い方をしますが、

この概念は、「スピリット」の概念と似ているようにも思います。

 

ここに、肉体が行動した経験が、絶えずアップデートされているのではないか、と思います。

 

自分にとって重要なことや、今生で何をやりたいと思って生まれてきたのか、

という情報もここにあるため、何をしたいか?何を知りたいか?と思った時は、

検索エンジンであるサーバーに、キーワードを打ち込めばいいわけです。

 

スピリットに質問する方法

この検索エンジンには、キーワードの打ち方によって答えの出方は大きく変わってきます。

ですので、キーワードを具体的にすればいいというわけです。

これってまさに、脳の性質でもあると思います。

具体的に知りたいキーワードを何度も何度も頭の中で考えれば、

ちょっと忘れたとしても、ふとしたきっかけにその答えが

日常生活の中に現れるような、そういうイメージではないかと思います。

 

常にスピリットには繋がってはいるものの

(YahooやGoogleなどの検索エンジンには繋がっているけれども)

答えがなかなか得られないというのは、具体的なキーワードを打ち込んでいない、

ただ検索エンジンの画面を開いているだけの状態とも言えるのではないでしょうか。

 

具体的に質問をする

検索エンジンであるスピリットにキーワードを打ち込まなければ、

何も回答を得られないということです。

 

ですので、具体的に聞く、質問力を高める、ということが、

自分自身のスピリットとの繋がりを高める一つの方法ではないかとも思います。

 

ただし、このスピリットからの回答というのは、非常に小さな声です。

スピリットの下のエネルギーの層は、右脳経由で入ってくるような、

イメージや直感、ひらめきとして入ってきたりします。

 

トーマスエジソンでも有名な話がありますね。

「99%努力と1%の直感ひらめき」

と言っているのを聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

 

次回は、スピリットからの情報を、トーマスエジソンはどのように

受け止めていたのか、についてお話したいと思います。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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