心理的逆転を一時的に起きないようにする方法

本記事は2014年4月11日(金)アメブロから転記、加筆修正

こんにちは、齊藤秀行です。

 

先日までの記事で、自分にとって不快な言葉を調整すると、

不快な言葉に反応しなくなり、その結果、人と会話するのが楽になるという話をしました。

私自身そうだったので、数万に及ぶ言葉を調整して劇的に変化しました。

 

しかし、やはり時間かかりました。

中にはまだ自分でも気づいていないトリガーキーワードがあるかもしれません。

だけど、あまり気にしすぎてしまっては今度は行動できなくなってしまいます。

 

 

自分が行動できないのは、もしかしたら過去生のせいかもしれない。

自分が行動できないのは、きっと今生で苦労するように生まれてきたんだ。だから成功できないんだ。

なんてトラウマや心理的逆転のせいにばかりしていたら、いつまでたっても行動できなくなります。

 

そうかといって、今現在トラウマや心理的逆転が原因であることがはっきり分かっていて、

あとは調整するだけ、という場合は話は別でしょう。

それに、本当にトラウマや心理的逆転が関係している場合は、

行動しようにも、しようがないのも、確かに事実です。

 

じゃあどうすればいいんだーーーーー。

と、

私も一時期このループにはまっていたことがあります。

なんでこんなに心理ブロックを解除しているのに行動できないんだろう?

そんな人、周りにいませんでした?

やたら何かのせいにしたがる人?

それも私でした。

行動しない理由ばかり探そうとするんです。

 

これって、感情解放をはじめてしばらく経過して

今度はネガティブ感情を0にしようと思って躍起になっていた頃と似ていました。

 

探すんです。どんどん。

 

何を?

 

 

常にネガティブ検索モードで小さくなったネガティブを拡大してしまう

ネガティブなものばかり探すんです。

 

せっかく感情解放してすっきりしたと思ったら、

今度はまたさらにネガティブなものがないか?

 

頭がネガティブなものを探す検知器モードになっているので、

感情解放というツールを知っていながらも余計にネガティブなものを探して、

それを拡大解釈してしまっているんです。

 

だから余計行動できなくなってしまうんです。

 

 

ポジティブモード、行動モードに切り替えるだけ!

ある程度感情解放やら自分の内面を探究したら、

とりあえず行動しないと先に進みません!

これは忘備録として自分に向けて書いています^^;

 

あ、そういえばそんな時があったっけかな?なんて。

今日はメルマガに追加する動画をたくさん作成していました。

 

その中で、前回までの記事の中で、

自分にとって不快な言葉を感じた時、どのようにして回避すればいいのか?

一時的ではありますが、そのような手法があります。

ここで動画をシェアしたいと思います。

 

 

感想などありましたらどうぞお気軽にメッセージ下さいね^^

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございますm(_ _)m

 

 

西東京市のセラピスト 齊藤秀行公式HPブログ(2020年10月現在)

【齊藤秀行プロフィール】こちらをクリック

【サーニアン ZOOM体験セッション】こちらをクリック

【オンライン講座のご案内】こちらをクリック

【お問合せ】こちらをクリック

【宇宙の光「サーニアン」無料メルマガ(無料プレゼント付)】メルマガ登録はこちらをクリック

関連記事

  1. 新しい行動をする時の最大の壁とは?

  2. 東京国立博物館 支倉常長の特集

  3. 思考のワナを抜ける感動動画

  4. 東京理科大卒業式で面白い人登壇!

  5. 作曲家の友人にワン・コマンド瞑想用の曲を作ってもらいます

  6. 『心理的逆転現象』が起きている時に陥りがちな魔の数分間の秘密③

  7. 眉間の秘密

  8. 誤解されてしまう方の口癖の特徴