人間の中にある3つの人格【まとめと爬虫類脳のさらなる秘密】」

本記事は2013年8月21日(水)アメブロから転記、加筆修正

東京の奥多摩湖では、雨量が少ないから人工的に雨を降らそうと、

12年ぶりに人工降雨装置を使用したとニュース ありましたね。

いやー、そんな装置あったんだと思って初めて知りました^^;

装置を稼働させてしばらくして、小雨が降ったようですが、本当のあんな装置で?

っていう感じでしたね。人工的に雲も作らせる装置できたらいいのにと思います。

 

「ビジネスの成功を引き寄せる!ワン・コマンド成功法則」

西東京市のワン・コマンド プラクティショナー 齊藤秀行です。

 

今回は、人間の中にある3つの人格【まとめと爬虫類脳のさらなる秘密】」

についてです。

 

今回のまとめでは、まず、3つの人格がどのようにすれば爬虫類側になるのか?

人間側になるのか?ちょっとだけ算数的な説明をしてみます。

 

最後に、爬虫類脳はさらに2つの機能があって、そのうちの1つがまた興味深い機能?

がありますので、そちらもご紹介できらと思います。

 

今までお話してきた下記4つの記事を読んでいるという前提でお話していきますね!

『人間の中にある3つの人格【全体像】』

『人間の中にある3つの人格【爬虫類脳】

『人間の中にある3つの人格【哺乳類脳】』

『人間の中にある3つの人格【人間脳】』

これまでの記事で、人間の脳の中に3人の人格がいるということを仮定して、

次のように考えてみます。

爬虫類さんが1人、哺乳類さんが1人、人間さんが1人ということで、

3人の人格が人間の中にいると仮定します。

 

哺乳類さんは、どっちつかずのフリーズ屋さんでしたね。

爬虫類さんが、「おい、哺乳類、こっち来い!」と言えば爬虫類さんのほうに行きます。

 

そして、人間脳さんが、「哺乳類!違うだろ?あっちだよあっち!」

と言えば人間脳さんについていこうとします。

ここで、爬虫類さんには、小さい頃にたくさんのトラウマがあると

爬虫類さんは凶暴になってしまっています。

 

ということは、哺乳類さんは、凶暴な爬虫類さんに食われないように

仕方なく爬虫類さんの方についていってしまいます。

哺乳類さんは優しいのか、強い方についていくのか。

でも、哺乳類さんとして、人間脳さんとも一緒に行動したい人もいるのではないでしょうか。

人間脳さんは冷静で長期的な思考が出来ます。

色々なことを考えているので哺乳類さんは感動しています。

 

爬虫類さんはあまり変化したくないので、人間脳さんが変化しようとばかりするので、

あいつは敵だ!といつも愚痴ばかり言っているのです。

そんな愚痴をいつも聞いているのは、哺乳類さんです。

哺乳類さんもいつも愚痴を聞いて、飽き飽きしているかもしれません。

たまには人間脳さんについていったほうが色々経験できていいなとも考えています。

 

でも、哺乳類さんは行動したくても不安でいっぱいです。

そんな不安を取り除くのは、人間脳さんの役目です。

人間脳さんは哺乳類さんの不安を取り除くことで、やがて一緒に行動するようになります。

ここで質問です!

 

今までは、哺乳類さんは爬虫類さんと一緒に行動していました。

ということは、比率でいうと、爬虫類さんと哺乳類さんが2人、

人間脳さんは1人単独で行動しています。

人間として行動するには、2:1では数で負けてしまいます。

 

ところが、これからは哺乳類さんは人間脳さんと一緒に新しい行動をしていきたい、

と決意したならば、どうでしょうか?

爬虫類さんは1人単独で、今度は哺乳類さんと人間さんが2人で仲間が出来ました。

新しい世界へ行く準備が整いました。

哺乳類さんが人間さんと一緒に行動することで、

比率が2:1だったのが、1:2になったので、行動しやすくなります。

でも、爬虫類さんはそのままでいいのでしょうか?

 

爬虫類さんは確かに変化は嫌いではありますが、

習慣化させたらプロです。人間国宝級の職人になれる

器をもっているのはまさにここです。

 

ですので、比率は2:1になったとしても、

爬虫類さんも一緒に行動していくのがベストなんです。

爬虫類さんはでも一緒に行動したくないと言います。

 

ではどうすればいいでしょうか?

爬虫類さんは、あれが食べたい、酒が飲みたい、色々注文つけてきます。

ここで注意したいのは、爬虫類さんにダメ!って言ってはダメですよ!

ダメって言ったらもう動かなくなってしまいます。

 

ですので、すこーしずつ、だましだまし行動してもらうようにしてみましょう!

いきなり、1か月一緒に100㎞歩いてみようよ!と提案しても

えー?100kも?しかも1か月?いやだよーってすねてしまいます。

ですので、じゃあ1日だけでも頑張ってみようよ?

1日だと3㎞ちょっとだし、3㎞歩いたところに、美味しいお酒が

置いてあるお店があるよ?行ってみない?

 

というと、爬虫類さんは、うーん、そうか。

そんなに美味しいお酒があるなら行ってみようかな?

といって、動いてみることも、あるのです。

長くなってしまいましたが、この方法で私は

晩酌の回数を減らしてきたほんの少しの手法です^^;

 

爬虫類さん、哺乳類さん、人間脳さんはどんな人間にもいる脳ですので、

どの脳も否定しないで、お互いがお互いを認め合うことで、うまーくやり過ごすこともできます^^

といっても、どーしても無理!そんなの嫌だって騒いでいる部分もあるのです。

それって一体何だと思いますか?

 

それが、実は爬虫類脳の中にある、「偏桃体」という部位でもあります。

 

私が2012年まで行っていたようなセラピーというのは、

どちらかというと、爬虫類脳の中にある「海馬」と呼ばれる記憶の部位でした。

海馬というのは、3歳以降?の記憶が蓄積されていきます。

私がトラウマとか癒してきた部分というのはまさにここでした。

キネシオロジーでは、3歳以下のトラウマが出てきたとしてもほとんど覚えていないのです。

扁桃体というのは、0歳から3歳までの感情がここに記憶されています。

この偏桃体に、実は3人どころではない、

もっと多くの人格ともいえる人間の細胞があるのです。

 

私は2013年になってからも、もっとこの分野を追及していきたいという想いもあって、

とうとうこの偏桃体に記憶された感情を癒すのがコントロールできない、

どうしようもない感情を癒すことができるということがようやくわかったのです。

この扁桃体の記憶は書き換えることができるのでしょうか?

 

ここの部分を調整することで、どうにもコントロールできなかったような悪習慣を、

劇的に低減させることができます。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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